ウォーターサーバーの電気代の相場は?各メーカーを比較

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ウォーターサーバーの電気代の相場は?各メーカーを比較

水の代金やレンタル料だけがウォーターサーバーのランニングコストではありません。忘れてはいけない項目に「電気代」があります。

いくら水の代金が安かったとしてもサーバーレンタル料がかからなかったとしても、電気代が高額になってしまえば意味がありません。

当記事ではウォーターサーバーの電気代の相場、さらには各メーカーのサーバーの電気代比較も行っていきます。サーバーの電気代を少しでも節約したい、と考えている方は必見です。

ウォーターサーバーの電気代の相場とは?

1ヶ月あたりにかかるウォーターサーバーの電気代の相場は1,000円程度です。しかし最近のウォーターサーバーには、エコモードなどの省エネ機能があるものも増えてきています。

省エネ機能を活用した場合には、月々500円程度で済むことも多くなっており、あまり高くないものが増えてきました。

知ってた?季節によってサーバーの電気代は変わる!

  • サーバーの電気代を抑えられやすい季節・・・春と秋
  • サーバーの電気代がかかりやすい季節・・・夏と冬

ウォーターサーバーには冷水機能と温水機能があります。夏になると水を冷やすのに電力を消費してしまうので電気代が高くなりがちです。同様に冬についても水を温めるのに電力を消費してしまう、という訳です。

こればかりは仕方がないことなので、あまり気にする必要はありません。覚えておいてほしいのは、ウォーターサーバーの電気代は毎月一定ではない、ということです。 さらに部屋の温度によっても電気代は左右されることになるので、メーカーで示している電気代も目安に過ぎません。

ウォーターサーバー各社の電気代はどのくらい?一覧表で比較してみよう!

ウォーターサーバーごとにかかる電気代は異なってきます。こちらでは1ヶ月あたりどの程度の電気代がかかるのかを表にしてみました。

メーカー名とサーバー名 1ヶ月あたりの電気代
フレシャス デュオ(dewo) 330円
アクアクララ アクアアドバンス 350円
シンプルウォーター 360円
コスモウォーター Smartプラス 465円
信濃湧水 エコサーバー 470円
プレミアムウォーター スリムサーバーIII 500円
クリクラ クリクラ省エネサーバー 535円
うるのん ウォーターサーバー Grande 570円
アルピナウォーター エコサーバー 579円
アクアセレクト アクアセレクトライフ 680円
富士の湧水 700円
サントリー 700円
富士桜命水 800円
キララ スマートサーバー 800円
エフィールウォーター 1,296円

※メーカーが示している電気代はあくまで目安です。

各社のホームページを参考にして表を作成しました。それぞれの会社のサーバーの中で最も電気代が低いものを掲載しています。エコモードが備わっているものは、エコモードを活用したとして電気代を算出しています。

各会社ともに電気代についてはかなり努力をしているのが伺えます。以前は月あたりの電気代が1,000円を超えるのが当たり前でしたが、最近では1,000円を切っているサーバーがほとんどである、ということが分かりました。

電気代の節約だけを考えちゃダメ!?ウォーターサーバー選びの注意点

ウォーターサーバーは1年や2年、さらにはそれ以上の期間利用し続ける可能性があります。よって継続してかかる電気代に注目すること自体は間違っていません。

しかしサーバーの電気代だけに目を向けてサーバー選びをする、というのは実は危険です。こちらでは電気代に注目したサーバー選びの注意点をお伝えします。

省エネモードを備えたサーバーはレンタル料が発生しやすい

省エネモードを備えているウォーターサーバーですが、最新鋭の機能を備えている新作サーバーであることが多いです。各社ともに研究開発費用もかかっているので、サーバーレンタル料(500円程度から1,500円程度)がかかることも珍しくありません。

仮に他のサーバーよりも月々の電気代が500円安かったとしてもサーバーレンタル料で1,000円かかってしまえば意味がありません。電気代だけではなく、月々かかる総合の費用で考えることも節約では重要になってきます。

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省エネモードを利用しないと電気代の節約にはならない

前述したサーバー各社の電気代ですが、月あたり600円以下に設定されているサーバーは基本的に省エネモードを活用した場合の金額です。省エネモードを利用しないでずっとフル電力で使ってしまうと、当然表のような電気代にはなりません。

基本的にウォーターサーバーは24時間電源を入れっぱなしです。寝ている時間帯や昼間家に誰も居ない時間帯など、ウォーターサーバーを使わない間は省エネモードに切り替える必要があるのです。

自動クリーニング機能に要注意

自動クリーニング機能がついているサーバーは電気代がかかりがちです。

自動クリーニング機能はサーバー内の雑菌の繁殖を抑えるためにあります。温水を冷水タンクにも循環させることで、冷水の水も加熱殺菌をして衛生状態を保ってくれます。

しかし温水タンクと冷水タンクの水を入れ替えることになるので、また水を温めたり冷やしたりをしなければなりません。その結果電力の消費量が多くなってしまう恐れがあるのです。

衛生面をとるかお金を取るか、という悩ましい問題でもあります。

ウォーターサーバーの電気代を節約するコツ

部屋の温度を一定にする

部屋が暑すぎたり寒すぎたりすると、水を冷やしたり温めたりするのに電力を消費してしまいます。なるべく部屋の温度は一定に保つようにしましょう。

直射日光の当たる場所にサーバーを置くのは厳禁です。衛生的な問題に加えてサーバーの温度が高くなってしまい、水を冷やすのに時間がかかってしまう可能性もあります。

サーバーの周囲にスペースを確保する

サーバーを家具の間などにピッタリいれてしまうと放熱しにくくなってしまいます。サーバーに熱がこもりやすくなり、水を冷やすのに電力を多く消費しやすくなってしまうのです。10センチ程度は壁や家具などと離しておくことをおすすめします。

こまめに省エネモードにする

ウォーターサーバーを利用しない時間帯は省エネモードにしましょう。冷水機能や温水機能が弱まるので、電気代の節約になります。

就寝前や出かける前に省エネモードにするだけです。たったそれだけでも月々100円~200円の電気代の節約になることもあります。

おわりに

ウォーターサーバーの電気代は通常モードであれば月に1,000円程度であり、省エネモードなどを活用すると500円前後になります。

電気代が安いのは嬉しいことですが、それのみに注目してサーバー選びをするのはおすすめできません。電気代以外にも水の料金やサーバーレンタル料などもかかってくるので、全体的なコストで比較して利用するところを決めるべきです。

またサーバーの持っている機能以外にも電気代を節約する方法はあります。

  • 部屋の温度を一定にする
  • サーバーの周囲にスペースを確保する

どんなサーバーにでも活用できる電気代の節約方法なので参考にしてくださいね。

ウォーターサーバー研究所編集部
ウォーターサーバー研究所編集部

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