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奇跡の名水、ジョージアで湧き出るボルジョミ

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グルジアの水_1 ボルジョミは、ジョージア中部、カルトリ県西部の町で、水の綺麗な保養地として知られています。この町の鉱泉から湧き出るミネラルウォーターが有名で、この町の名である「ボルジョミ」というミネラルウォーターもあります。 ちなみに、ミネラルウォーターは、現在、ジョージアの輸出品No.1です。 ここでは、ボルジョミのお水やジョージアのことについてご説明します。  

ジョージアについて

ジョージアは、西アジア北端の南コーカサスにある共和制国家で、首都はトビリシです。トビリシは、「あたたかい」を意味する“トビリ”に由来しており、人口はおよそ120万人になります。また、ジョージアは北側にロシア、南側にトルコ・アルメニア・アゼルバイジャンと隣接しています。  

ジョージアの気候

ジョージアは、日本と同じように四季があります。東部は乾燥しており、西部は湿気が多く、首都のトビリシでは、7~8月は約40℃まで気温が上がり、冬は-7~8℃になります。  

ジョージアの水について

ボルジョミは中硬水の生炭酸水です。採水地は、ヨーロッパ最大の自然保護区である「BORJOMI Kharagauli公園」で、水温は38~40℃と温泉のように湧き出ています。ボルジョミといえば豊富なミネラル量で知られています。世界中のミネラルウォーター約1,000種類の中でも、世界トップレベルのミネラル量を誇り、世界40ヶ国以上、50億本以上飲まれる「奇跡の名水」として、多くの人々に愛されています。60種類以上ものミネラルをバランス良く含むボルジョミは毎日飲むのに最適です。また、美容ミネラルとして重炭酸塩が1リットルあたり世界トップレベルで含まれているので、美容・健康はもちろん、ダイエット時の栄養補給にも適しています。   1907年のベルギー・スパ市で、グランプリ栄誉賞を受賞してから、ロシア・ドイツ・オーストリア・ウクライナなどの12ヶ国で24個も賞を獲得しているのです。 100年以上の歴史の中で、ボルジョミのミネラルバランスや品質に全く変化がないことが研究により証明されています。   ボルジョミの安全性ですが、EUの厳しい水質基準、日本水質検査の18項目を満たしているので、安心してお飲みいただけます。  

ジョージアの観光地6選

ジョージアの観光地を6つご紹介します。

1.ナリカラ要塞

ナリカラ要塞は、ジョージアの首都トビリシにある要塞跡地です。旧市街を見下ろす高台に位置しており、4~5世紀に建てられて砦として使用されていました。その後、改築が繰り返されましたが、19世紀初頭に火薬庫が爆発したことで建物の大部分が失われてしまいました。現在、この敷地内には、聖ニコラス教会があります。

2.ジョージア母の像

この像は、ソロラキの丘に立つ、町のシンボルともいえるものです。右手には剣、左手にはワインの杯を持っています。剣は敵と戦うために、ワインの杯は友を迎えるという意味が込められています。

3.ムタツミンダ山

ムタツミンダ山はトビリシの市街西方にある山で、標高は727メートルになります。ちなみに、ジョージア語で「聖なる山」を意味しています。中腹のパンテオンと呼ばれる聖ダビデ教会には、共同墓地があり、ジョージアの初代大統領や有名な芸術家が埋葬されています。

4.メテヒ教会

メテヒ教会は、ムトゥクヴァリ川のほとりにある丘の上にあります。ここは5世紀に建てられ、周囲にある要塞はシルクロードのキャラバン隊を守るための要塞でもあったのです。ソ連後期には、劇場として使用され、独立後の1991年に再び教会になりました。メテヒ教会の上からは、旧市街を見渡すことができ、素晴らしい景色を楽しめます。

5.国立博物館

ジョージアの歴史を知ることができます。ユーラシア最古の人骨であるドマニシ原人や各地方の民族衣装が並んでいます。また、地下の宝物館では、戦争の交渉に使用された装飾品などが納められています。

6.野外民族博物館

昔の農家といった建築物を移築したのが野外民族博物館です。東部、西部、山間部の文化の異なる地域ごとに分けて展示されており、その中には家具や食器、ワインを作るための道具も置いてあります。 ジョージアを旅行される場合、ここは温かいので、日本と同じ服装で大丈夫です。しかし、冬は内陸部、特に大コーカサス山脈では10~4月頃まで雪が降り、-10~20℃まで冷え込みますので、しっかり防寒対策をしましょう。

おわりに

いかがでしたか? ジョージアのことやジョージアで採水できるボルジョミについてご説明しました。 世界トップレベルのお水を生んだジョージアをもっと知るために観光してみてはいかがでしょうか?

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