人気のウォーターサーバーを口コミと特徴から徹底比較!

ウォーターサーバー研究所

徹底解説!知っておくべきウォーターサーバー4つのメリット・デメリット

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最近よく目にするようになったウォーターサーバー。

「便利そうだけど家庭で使う場合実際どうなの?」
「いい面ばかりの宣伝が多いけど、悪い面はないの?」

と疑問に思う方も少なくないと思います。
メリットばかりが先行しがちですが、どんなものでも少なからずデメリットは存在するもの。どちらもしっかり理解した上で選びたいものですよね。
そこで、知っておくべきウォーターサーバーのメリットとデメリットをまとめました。

ウォーターサーバーのメリット

1.冷水、温水がすぐに使える!

まずあげられるのが常に一定の温度を保った冷水、温水がほしいときにすぐに使えること。冷蔵庫にペットボトルを冷やしておく必要もないし、いちいちお湯をわかす必要もありません。
急な来客のときにさっとお茶を出す、朝の忙しい時間にコーヒー入れる、パパっと作りたいときお料理に使う…活用できる場面はたくさん想像できますよね!
中でも特に赤ちゃんのミルク作りにはもってこいなんです。すぐにお湯が使えるのであっという間にミルクの出来上がり。これなら赤ちゃんをぐずらせたまま待たせることもありません!
育児は時間との勝負、なんて言いますから忙しいママの強い味方になってくれそうです。

2.重たい水を買いに行かなくていい!

毎回スーパーやコンビニでペットボトルをいくつも買って運ばなければならないとなると、かなりの手間。飲み終わった後もペットボトルのゴミが大量に出てかさばる…。
そんな悩みもウォーターサーバーなら難なく解決!お水を家まで宅配してくれるのでとてもらくですし、ボトルは回収してもらうか小さくつぶして家庭ごみとして捨てることができます。
配達時に不在でも宅配業者を使っているメーカーであれば再配達が可能ですし、自社配送を行っているメーカーならあらかじめ指定しておいた場所に置いておいてくれます。ずっと待っていなくていいのはありがたいですよね。

3.美容と健康に!

成人に1日に必要な水分は2リットルと言われていますが、しっかりとれていますか?
お茶やコーヒーはよく飲む、という方も多いかもしれませんが、これらは利尿作用があるので水分補給にはあまりなっていないと考えたほうが良いかもしれません。
現代人は慢性的に水分不足であると言われています。意識して取るようにしないと、十分な水分をとれているとは言えない状況です。また、加齢とともに体内の水分量は減ってきますので、お年寄りはさらにしっかりと水分補給をしなければいけません。
ウォーターサーバーがあれば、朝起きて目覚めの一杯、お風呂あがりの一杯、寝る前の一杯とお水を飲む習慣がつくようになり自然と水分不足も解消するはず。
また、お水をたくさんとることによってお肌の水分量もあがりますから、女性にもうれしい効果が期待できそうですよね。

4.災害時の備蓄水にも

近年注目されているのが、災害時の備えとしての役割。ウォーターサーバーは電気がなくてもお水を出すことができるサーバーもあるので、万が一断水になったときには心強い備蓄水になってくれます。
中にはサーバーに設置しなくても使えるように、最初からお水のパックにコックがついているものもあるんです。
また、自分で用意したペットボトルの備蓄水はいつの間にか賞味期限がきれていた!なんてこともよくありますよね。せっかく買ったのにもったいないな…と思ってしまいます。
その点ウォーターサーバーであれば定期的に新鮮なお水を届けてもらえるので、賞味期限を気にする必要はありません!
普段飲んでいるお水がもしものときにも役立つなんて一石二鳥ですよね。

ウォーターサーバーのデメリット

1.コストがかかる

ウォーターサーバーを使うとき、1番気になるのがコストですよね。
お水代、サーバーレンタル代、メンテナンス代、送料、電気代と、その項目は多岐にわたります。結局どれくらいかかるの?と疑問に思う方も多いと思いますが、各メーカーホームページで電気代などを明記していますのでしっかりチェックしましょう。
また比較サイトなどでも月額のコストを出しているところがありますので、そちらでも確認できます。
毎月のことですからどれくらいかかるのか、しっかりとシミュレーションすることが大切です。

2.置く場所が必要

ウォーターサーバーは決して小さいものではありません。最近はコンパクト設計のものも増えてきていますが、ちょっとした家具くらいの大きさはありますので、それなりに場所はとります。
ウォーターサーバーを検討しているならまず以下を確認しましょう。

  • 部屋の中に空いている場所はあるか
  • 隠れたデッドスペースはないか
  • 使いたい導線と置ける場所があっているか

また床置き型が厳しい場合は卓上型にするという選択肢もあります。卓上型でしたらテーブルやカウンターなど、置ける場所が増えるので幅が広がりますね。

3.水の交換が大変

ウォーターサーバーのボトルの容量は基本的に12リットル。ガロンタイプだとボトル自体の重さも加わるので、合計すると約13キロのボトルを交換することになりますね。
ボトルを上部に設置するタイプのサーバーの場合は、さらにこれを持ち上げなければいけません。
この重さを女性が1人で交換するのはなかなか骨が折れるもの。なので交換はもっぱら男性のお仕事、なんていうご家庭も多いんだとか。
最近では足元にボトルを設置するものや、お水の容量が少ないものもありますので、交換する人の状況にあわせて選ぶと良いでしょう。

4.騒音

ウォーターサーバーは基本的に一年中つけっぱなしです。タンク内の温度を一定に保つために、常にモーターが動いていますのである程度の音は避けられません。
また、ボトルの種類によってはお水が減っていくたびに圧縮されるパキパキという音や、空気が入るボコボコという音もしますが、これらの音は一時的なものです。
どうしても気になる方は、

  • 静音に配慮したサーバーを選ぶ
  • ガロンボトルORボトルが圧縮されるタイプを避け、ウォーターパックのものにする

上記にポイントを絞ってウォーターサーバーを選びましょう。

まとめ

以上、ウォーターサーバーのメリット、デメリットをご紹介しました。
簡単にまとめると、

メリット

  • 冷水、温水がすぐに使える
  • 重たい水を買いに行かなくていい
  • 美容と健康に
  • 災害時の備蓄水にも

デメリット

  • コストがかかる
  • 置く場所が必要
  • 水の交換が大変
  • 騒音

となります。
メリットもあればデメリットもあるのがウォーターサーバー。何を重視するのかをしっかり見極めることが大切です。

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