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使う水で大きく変わるってよ!料理・飲み物が美味しくなるためのキーワード

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使う水で大きく変わるってよ!料理・飲み物が美味しくなるためのキーワード 料理や飲み物を作るとき・・。みなさんはどのようにされていますか?水道水を使う方、浄水器を通した水を使われている方、ミネラルウォーターを使っている方、様々いると思います。 最近では料理や飲み物を美味しく作りたいと、使用する水選びにこだわる人が増えてきたように思います。しかし、「どのような水を使えば美味しくなるの?」とわからない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、料理や飲み物を美味しく仕上げるためにおさえておきたい水の種類や使い方について紹介します。

水の選び方について

料理・飲み物を美味しく仕上げる上で重要となってくるのが、どのような水を選ぶかと言うこと。料理の手順はまったく同じであっても、選ぶ水によっては仕上がる味が大きく分かれてしまう!なんとこともあります。ミネラルウォーターを始め、ろ過水や水道水など身近で様々な水が簡単に入る時代。 こちらで、料理や飲み物に合わせた水を選ぶポイントをおさえて、より美味しく料理・飲みものを作っちゃいましょう。

「水道水」か「ミネラルウォーター」のどっちを使うか

真っ先に水の選び方としてお伝えすべきなのが、「水道水」か「ミネラルウォーター」のどちらを使うかということ。しかし、両者の水が料理や飲み物にどのような影響を与えるか違いが気になりますよね?下記で違いについて確認をしておきましょう。 1:「水道水」 日本の水道水は、水質が世界でもトップクラスと称賛されています。そのため、そのまま飲んで美味しければ、料理や飲み物に使ってもとくに問題はないでしょう。しかし下記の2点は、作る料理や飲み物の味わいに影響する場合があると一般的に言われています。 ・殺菌消毒のために使用された塩素の残留によるカルキ臭 ・地域・住宅環境などによる水の汚れ もちろん厳しい水質検査をクリアしているため、安全と言える水道水ですが、これらが気になる方は水道蛇口に浄水器を取り付けるといった方法があります。浄水器はろ過機能によって水道水に残っている塩素や不純物などが取り除けるため、手軽に美味しい水を使いたいといった方にオススメです。 2:ミネラルウォーター 昔と比べると現在は、数多くのミネラルウォーターが販売されており手に入るようになりました。そのまま飲むことはもちろん、料理などをひとつ美味しく仕上げるためにと、ミネラルウォーターを使用される方が急増しています。 ※注意点 ただし、ミネラルウォーターを料理・飲み物を作る際には注意しておきたいことがあります。先ほど説明をしたように、ミネラルウォーターとひとくちに言っても種類は多数。食材などの相性に合わせて水を選ぶことが大切です。

ミネラルウォーターを使うのであれば、「軟水」「硬水」どっちにする?

料理・飲み物を作る際に、水道水ではなくミネラルウォーターを使う場合、水を選ぶ基準として「軟水か硬水どちらにするのか」といった部分が重要となってきます。軟水・硬水の区別はミネラルウォーターの硬度(ミネラル成分の含有量)によって決まります。 結論を言うと、含有量が少ない水(120mg/L以下)が軟水。多いもの(120mg/L以上)が硬水です。日本のお水は、ミネラルウォーターも水道水もほとんどが軟水であるのに対し、欧州方面では多くが硬水。軟水か硬水によっても、料理や飲み物の味は大きく変わります。

「軟水」を料理に使うとこんな良いことが!

・お米を炊いたときにふっくら仕上がる ・出汁をとると繊細な旨みが引き出せる ・野菜を煮るときに使うと、水が浸透しやすいため柔らかく仕上がる

「硬水」を料理に使うとこんな良いことが!

・チャーハンやパエリアを作るときに使うと、お米がパラパラに仕上がる ・牛肉を煮込むときに使うと、アク抜きができる ・パスタを茹でるときに使うとコシがでる(アルデンテにおすすめ)

まとめ

料理や飲み物を作るときに使うお水で、仕上がり方が変わってくるというのは、ここまででおわかりいただけたでしょうか?美味しく仕上げるためのキーワードとして、「水道水」か「ミネラルウォーター」のどちらを使うか選ぶ。 さらにミネラルウォーターを使用する場合には、料理や食材に合わせて軟水か硬水かを選びましょうぶということを覚えておきましょう。色んなお水で料理つくりをしていると、さらなる発見があるかもしれませんね。

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