人気のウォーターサーバーを口コミと特徴から徹底比較!

ウォーターサーバー研究所

水道水に含まれる有名な危険成分と、除去手段!

更新日:

水道水に含まれる有名な危険成分と、除去手段! 水道水に含まれる成分をみていくと、われわれのカラダに有害となりうる物質がいくつかあります。ここでは、その危険な成分と、除去に有効と言える手段を紹介します。

有害物質1.「塩素」

水道水に含まれる有害物質として、とくに知られているのが「塩素」でしょう。塩素は河川水の殺菌や消毒を行うために、浄水場で投入されるものです。法律では「各家庭の蛇口まで塩素成分が残る」などと、定められています。 そのため、水道水に残留塩素が含まれているのは当然と言えますが、塩素が含まれた水道水を使用することで下記のような悪影響が懸念されます。 ◆髪の毛や肌のトラブル 塩素は体内のタンパク質成分にダメージを与えるため、水道水を使用することで、髪の毛や肌の保湿力を低下させ、乾燥肌となったり、アトピーの原因となることもあります。 ◆カルキ臭 塩素が水中のアンモニアと反応することで、独特のカルキ臭が発生します。「水道水は美味しくない」と多くの人が口にしますが、カルキ臭がその原因の1つとも言われています。 ◆栄養素の破壊 料理をする際には、お米をといだり、野菜を洗ったりと水道水を使うシーンは多いはず。しかし、塩素が含まれる水道水で洗うことで、塩素が細胞内へ侵入し、ビタミンなどの栄養素を破壊することが、製薬会社の調査でも明らかとなりました。 塩素を除去するためには: 不純物を取り除いたり、殺菌効果をもたらしてくれる塩素ですが、塩素が大量に含まれた水を摂取することはあまり健康に良くないようです。汲み置きをする、特殊フィルター浄水器をつけるなどして、塩素を取り除くことがベターと考えられます。

有害物質2.「鉛」

鉛は水に溶けやすく、1度体内に入ってしまうと排出されにくいと言われています。少量ずつでも、鉛を継続的に体内へ蓄積してしまうことで徐々に鉛中毒となり、頭痛や不眠・疲労感、脳炎・痴呆・腎臓障害などといった大病を引き起こす危険性が。また、学力・記憶力の低下にも影響を及ぼすと言われています。 鉛はもともと水道管に使われていましたが、水に鉛成分が溶けだし、先ほど説明したような悪影響が心配されるようになり、現在では使用禁止となっています。とはいえ、いたるところで給水管の交換に時間がかかっており、現在でも鉛の給水管が使われている家庭があるのです。 鉛を除去するためには: 鉛を除去するために有効な手段は、鉛除去効果が高いと言われている浄水器を使用すること。ただし、水道蛇口に取り付ける簡易タイプの浄水器では、鉛除去の効果が期待できない場合があるため注意が必要。

有害物質3.「トリハロメタン」

トリハロメタンは、発がん性物質と言われています。トリハロメタンはもともと、水中にある葉っぱなどの汚れやゴミといった、有機物ですが、塩素と反応することにより有害なトリハロメタンとなってしまうのです。 ここ最近では浄水場の機能があがり、有機物をかなりの割合で除去できるようになっているため、がんの発生率はそれほど高くないと考えられています。しかし、鉛と同様に少量ずつでもトリハロメタンが体の中に取り込まれると、中枢神経や肝臓、または腎臓といった器官に影響を及ぼしやすい状態となってしまいますうでしょう。その他にも継続的にトリハロメタンを摂取することで、流産となる可能性が15%以上も上昇すると報告されているため、注意が必要です。 トリハロメタンを除去するためには: トリハロメタンを除去についてですが、効果的な方法として「オゾン消毒」や「煮沸消毒」・浄水器の使用があげられます。

まとめ

ここまでで、水道水に含まれると言われている危険成分について、そしてそれら危険成分を有効に除去する方法について説明してきました。参考となりましたでしょうか?人間の体にとって水分は欠かせないもの。もちろん毎日飲む必要があります。 毎日安心して飲めるといった理由で、ウォーターサーバーを自宅に導入している家庭が年々増えています。水道水を浄水器に通して利用するというのも1つの手ですが、ウォーターサーバーも検討してみると良いかもしれませんね。

-安全性
-, , ,

Copyright© ウォーターサーバー研究所 , 2017 AllRights Reserved.