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正しく飲んで血液サラサラになろう

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私達は毎日必ず水分を口にしていますが、その飲み方が健康に大きく影響していることをご存知でしょうか。水分とむくみの関連性はよく知られていますが、実は血液のドロドロ、サラサラにも関係があったのです。つまり、生活習慣にかなり気を配っている人であっても、水分の摂り方をおろそかにしていれば、血液が不健康な状態に、ということもあり得ます。そして、血液がドロドロになれば、心筋梗塞や脳血栓といったさまざまな病気を引き起こす可能性もあります。ここでは、血液がサラサラになる水の飲み方をみていきましょう。

【飲み物の種類】当然、ジュースやコーヒーより水が健康的

水分が不足すると血液はドロドロになってしまいます。しかし、いくら水分だからといってもジュースをがぶがぶ飲んでも良い影響はありません。体内の糖分が過剰になって、血液はさらにドロドロになってしまいます。特に缶やペットボトルに入った飲料は、ジュースはもちろんコーヒーや紅茶でも想像以上に糖分を含んでいることが多いため、摂りすぎないように注意が必要です。 また、コーヒーには利尿作用があり、たとえ無糖のものであったとしても飲みすぎることで、水分が体の外に排出されすぎてしまうことがあります。コーヒーは1日に1、2杯にとどめておく方がよいでしょう。 では、何を飲めば血液がサラサラになるのでしょうか。それは水です。特にミネラルウォーターが最適ですが、水道水を沸騰させ、冷ましたものでもよいでしょう。ミネラルウォーターは余計なものを含まず、また、血液をサラサラにするとうたっている健康食品に比べ副作用がほとんどありませんから、ベストな選択といえます。

【水を飲む量、タイミング】こまめに、ゆっくりと飲むことが大事

水は1日1.5〜2リットル摂取するのが目安といわれています。一回に飲む量はコップ一杯程度で、ゆっくり飲みましょう。短時間に膨大な水を摂取すると血液が薄くなりすぎてしまい、疲労感やけん怠感があらわれる可能性があります。また、常温で飲む方が内臓への負担を軽減することができます。一般に硬水は常温では重く感じてかなり飲みにくいといわれているため、軟水を冷やさずに飲むのがよいでしょう。最近では、糖類や添加物の入っていない炭酸水も市販されているため、それを利用しても良いでしょう。 水分を取るタイミングは、朝起きてすぐや、食前、食間、食事中などこまめに分けて少しずつ飲むのがよいです。また入浴前や、飲酒や運動の前後など体内の水分が減りがちなタイミングにあわせて飲むように意識しましょう。

【注意すべきこと】摂取量を守り、常温で飲む

水を十分に摂取することは重要ですが、これは摂取した水分がしっかりと排泄されることを前提としたものです。植物に水を与えすぎると根腐れをおこすように、人間も水をただ大量にのむだけでは弊害が発生してしまいます。 例えば、水が過剰に摂取されると慢性的な冷えがおこり、血流が悪くなってしまうことにより、かえって血栓をできやすくしてしまうこともあります。ですから、体を冷やさないためにということを考慮すると、ここでもやはり、常温で飲むということが大切になってきます。また、適切な摂取量を守り、適度な運動によって水の吸収、排泄を促進することも大切です。

おわりに

ここでは、血液をサラサラにする水の飲み方をご紹介しました。水の飲み方に少し気を配ることで、血液の健康に大きな影響があることがお分かりいただけたと思います。血液がドロドロしているとさまざまな病気の原因となってしまいます。日々の水分の摂り方を見直して、水を常温で少しずつ、そしてこまめに飲むように意識し、血液の健康に保ちましょう。

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