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水は生命線!断水した時に必要な水と使う場面

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水は生命線!断水した時に必要な水と使う場面 災害時、計画的に起こる断水はまだいいかもしれません。前もってお水を用意しておくことが出来ます。 そして飲水だけ用意しておけばいいと思っている方が多いことでしょう。しかし意外と飲用以外にもお水を使用する場面があります。

生きるためにはこれだけ必要!

災害が起きた時、1人3リットルほどの水を用意したほうがいいと言われています。この3リットルという数字は、成人が排出している量です。尿や便として1,500ミリリットル、皮膚や呼吸などから1,000ミリリットルほど1日で水分が排出されます。つまり最低限2.5リットルの水が必要だということ。 では乳児や幼児などの1日に必要な水分量はどれくらいなのでしょうか。
  • 8キロの乳児:150(ml / kg / 日)× 8(kg)=1,200(ml)/ 日
  • 15キロの幼児:100(ml / kg / 日)× 15(kg)=1,500(ml)/ 日
小さい子供でも、これだけの量の水が1日に必要だということです。これを1週間分用意するとなると、とんでもない量になってしまうことでしょう。そしてなにより、お水は飲むためだけに使うものではありません。

飲むだけじゃない!生活で使うお水

1.せめて体は拭きたい

1週間我慢できる人なら、このお水は必要ないかもしれません。お風呂に入る、シャワーを浴びることを我慢したとしても、せめて体は拭きたいと思う人がいることでしょう。タオルを濡らして服だけでもさっぱりします。 タオル1枚を塗らすために500ミリリットルほど用意しておくといいかもしれません。

2.お口をキレイにしたい

奥地の洗浄液があるという方は、それで我慢してもいいかもしれません。しかし洗浄液では口の中の菌を流せたとしても、歯の表面や隙間についた歯垢は落とすことが出来ません。3日間ほど歯垢をそのままにしていると、歯石となってしまいます。1度の歯磨きに、3口程度のお水があるといいでしょう。

3.流さないわけにはいかない

飲用として使う以外で最もお水を使うのがトイレ。いくら仕方ない状況といえ、人がそのままにしたトイレで用を足したりするのは不快ですし、なにより臭いが気になるようになってしまいます。トイレの水を流すためには、1回でバケツ8分目までのお水が必要です。1週間分となるとかなりの量の水が必要になるため、今から緊急時用のトイレを流すためのお水を貯めておくようにしましょう。

水道水はもったいない!お金をかけない方法

トイレを流すために、水道水によって溜めたお水を使用するのは、もったいないと思いますよね。ましてやミネラルウォーターなんてもっての外。そんな時、お金をかけずにお水を溜める方法があるのです。それは、雨水を溜めるという方法。雨の降っている日に、バケツに雨水を貯めるようにしておくといいでしょう。 そして何日かしても使わなかったお水は、植物に与えたり、予備のお水があるなら捨てたりしてもいいです。 またこの方法は災害時でも行える方法と言えるでしょう。

断水時に優先的にお水を貰える方法があった!

3日ほどで給水されることが当たり前のように思われていますが、もし3日という短い期間で給水されても、限られた量のお水しかもらえないことでしょう。そんな時に役立つのが、災害時優先供給サービスのあるウォーターサーバーです。災害が起きた時に優先的にお水を届けてくれます。そのためお水に困るということも少ないことでしょう。 実際2011年3月11日に起きた東日本大震災後に、ウォーターサーバーの利用数が増えました。この機会にあなたのご家庭でもウォーターサーバーを、利用してみてはいかがでしょうか。

おわりに

緊急時のために、飲用のお水を確保しておくだけではダメなんですね。まさかトイレを流すために、あれだけの量のお水を使うとは思わなかったことでしょう。 緊急時のお水は多ければ多いほど困ることはないでしょう。今からしっかり準備しておくことをおすすめします。

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