人気のウォーターサーバーを口コミと特徴から徹底比較!

ウォーターサーバー研究所

美容にもやっぱり水は欠かせない

更新日:

人体の70%は水分でできており、体重の2%の水分を失うだけで体調を崩してしまいます。人間は水と塩さえあれば2週間は生きていけることと、水を飲まずには1週間も生きていけないことが知られています。これだけでも生きていく上でいかに水が大切かということが解ります。生きるために必ず必要な「水」は、もちろん美容にも重要な役割を果たしています。 今回は美容に興味のある方に向けて、水の効果的な活用方法をご紹介いたします。

軟水と硬水を効果的に使い分ける

健康と美容のために、水は種類ごとに使い分けましょう。硬水と軟水の違いは、水に含まれるミネラルの量です。水1リットルに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計が120ミリリットル以下の水を軟水、それ以上を硬水と呼んでいます。 日本の水道水は軟水です。口当たりがまろやかで飲みやすく、シャワー後の肌や髪にもやさしく馴染みます。クセがなく、だしの繊細な味を引き立ててくれるため、和食や飲用におすすめです。 一方、ヨーロッパでは硬水が主流です。ミネラルが豊富で口当たりが硬く、慣れない人には飲みにくい水と感じます。また、髪や肌が荒れやすいと感じる人も多いようです。ミネラルが豊富なためアクを抜いたり食材の食感を引き締めたりする力が強く、パスタや肉料理などに適しています。

美容にいい水の飲み方

一般的な成人は、日常生活の中で呼吸や発汗、排泄などにより、毎日およそ2リットルの水分を失っています。水分は食事からも接種されるため、一日で飲む水の量は1.5リットルを目安としましょう。カフェインレスの水分を、少量ずつこまめに飲むのがコツです。 ・朝起きたらコップ一杯の水 飲みやすく、体に負担なく吸収されやすい軟水がベストです。シャキっとしたい方にはよく冷えた一杯を、冷え性の方にはぬるめの白湯をおすすめします。 ・日中はこまめに接種 一度にゴクゴクと飲まず、少しずつ飲みましょう。日中で1リットルほどの接種が理想です。カフェインには利尿作用があるため、カフェインレスを心がけましょう。ミネラル豊富な硬水なら美容効果がさらに上がります。 ・お風呂あがり、寝る前にコップ一杯の水 寝ている間に水分が失われると、肌のかさつきや体臭の原因にもなります。体を冷やさないように、常温もしくはゆるめの白湯で寝る前の一息を入れましょう。

美容にいい水の活用方法

水は飲む以外の活用でも美容に貢献してくれます。 ・手作り化粧水 コンタクトレンズ洗浄用の精製水などに、5%のグリセリンを混ぜれば新鮮な手作り化粧水になります。冷蔵庫に保管して2週間で使いきってください。少量のアルコールに手作りコスメ用のビタミンCを溶かして美白化粧水にしたり、おなじくアルコールで希釈したエッセンシャルオイルを加えて美肌効果や保湿効果を上げたりと、アレンジも簡単です。 ・ヘアスプレー 精製水をスプレーボトルに入れて寝ぐせなおしのヘアウォーターとして使います。市販のヘアウォーターで髪が重くなってしまう方や、水道水で寝ぐせ直しをするとごわついてしまう方におすすめです。 ・オーガニック虫除けスプレー 精製水に少量のアルコールを加え、ティーツリーやレモングラスなどの虫除け効果のあるエッセンシャルオイルを混ぜましょう。小さなスプレーボトルで持ち歩いて、1週間をめどに使いきります。肌の弱い方やお子様にも安心して使える虫除けスプレーになります。水道水でも構いません。 ・水パック 一番安いセルフエステが「水パック」です。軟水のミネラルウォーターを少しずつ手に取り、手のひらで温めながらお顔にハンドプレスしていってください。500ミリリットルのペットボトルを1時間くらいかけて少しずつお顔にパックしていくと、使いきる頃には驚くほどお肌がプルプルになります。

おわりに

何かと忙しくストレスの多い現代社会。ともすると、心も体も淀みがちになってしまいます。人が生きていく上で欠かせない水は、美容のためにも重要なものです。毎日の生活にうまく取り入れて、美しく健康な毎日を送りましょう。

-美容
-

Copyright© ウォーターサーバー研究所 , 2017 AllRights Reserved.