ウォーターサーバー研究所とは?

ウォーターサーバー研究所では、ウォーターサーバーの基礎知識から各社サーバーの情報、口コミなど、これからウォーターサーバーの導入をご検討されている方や興味を持たれている方のためになる情報を発信しています。

世間でおすすめされているサーバーを実際に使用したり、各社のサーバーの違いを比較・分析したりすることで、「このサーバーほしいけど実際どうなんだろう・・・」と公式サイトだけではわからない気になることを解消します。 是非当サイトを参考にしてください。

【2018年最新】ウォーターサーバー人気売れ筋ランキング

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ウォーターサーバーやお水についての基礎知識

「みんなウォーターサーバー使ってるけど、わざわざお金払ってお水買う必要ある?」

なんて思っている方に、お水の大切さやウォーターサーバーの基本についてご紹介します。

特に赤ちゃんがいるご家庭だと赤ちゃんの飲み水に気を使っているママさん方も多く、ウォーターサーバーがとても重宝されています。また、子育てと家事とで忙しいママさんにとっては、お湯がすぐ使えるウォーターサーバーは調乳などにすごく便利なんです。

まずは、ウォーターサーバーの基礎知識からウォーターサーバーの魅力を知ってもらえたら嬉しいです。

ウォーターサーバーの基礎知識

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

当サイトではオススメしているくらいなので、ウォーターサーバーを導入するメリットは大いにあると思っています。

いつでも安心安全なお水が飲めたり、赤ちゃんの調乳にも役立ったりと思っているよりお水の活用シーンってあるんです。

ただ、良い側面だけではなく、毎月コストがかかる点や定期的にメンテナンスが必要など、導入にあたりハードルになる部分があるのも事実です。
事前にメリット/デメリットを知った上で、購入を検討しましょう。

ウォーターサーバーの選び方

基礎知識やメリット/デメリットを見て、

「ウォーターサーバーいいかも」
「ウォーターサーバーがほしい!」

となった方へ、今度はウォーターサーバーを選ぶ際のポイントをご紹介します。
現在、世に出ているウォーターサーバーの数はとても多く、特徴も各社様々です。今の環境や自分の中のこだわりを把握しておくことで、最適な一台との出会いにつながります。
それではいきましょう!

1.お水の種類を選ぼう

ウォーターサーバーのお水は「天然水」「RO水」に分かれますが、目的によってどちらを選ぶかを決めましょう。

天然水はミネラル成分が多く含まれていて味わいも深く、美容や健康に良いお水です。値段はRO水よりも高くなりますが、おいしいお水が飲みたい!健康に気を使いたい!という方に人気が高いです。シリカやバナジウムなど産地によって成分や味も違ってくるので、選ぶ楽しみもありますね。

一方RO水は不純物を徹底的に除去した限りなく純水に近いお水。天然水よりも値段は安くなります。メーカーによっては人工的にミネラルを添加して飲みやすくしているところも。天然水のように味に大きな特徴がないので、誰にでも好まれるお水です。またミネラル分も除去された軟水のため、赤ちゃんのミルク作りにもおすすめです。

2.ボトルタイプを選ぼう

ウォーターサーバーのボトルには「ワンウェイボトル」「リターナブルボトル」の2種類があります。簡単にいうとワンウェイボトルは使い捨て、リターナブルボトルは再利用のため回収が必要なのですが、この二つは使い勝手も全くちがってくるのでご家庭にあわせて選ぶ必要があります。

ワンウェイボトルの場合は使い捨てなのでボトルを保管しておく必要がなく、スペースをとりません。柔らかい素材を使っていて捨てるときもゴミがかさばらないので、うちにはそんなスペースがない!という方にはこちらがおすすめ。

リターナブルボトルは回収が必要なので空ボトルの保管スペースが必要ですが、ゴミが出ないというメリットがあります。
広めのおうちや積み重ねて保管できるラックなどがある場合にはリターナブルボトルも良いでしょう。

3.交換がらくなものを選ぼう

基本的なお水のボトルは12リットル入り。重さにすると13キロ近くにもなりますので、上部に設置するタイプだとこれを持ち上げるのにはなかなか苦労するものです。

特に力のない女性が交換することが多いご家庭では、足元に設置するタイプのサーバーや容量が少ないボトルなど、少しでも負担の少ないものを選ぶといいでしょう。

4.サーバーの種類やサイズ、デザインを選ぼう

ウォーターサーバーには「床置き型」「卓上型」の2種類のタイプがあります。高さ以外は大きく変わりませんが、置きたい場所によってどちらを選ぶべきかは変わってきます。

まず使いたい場所とサイズを確認し、サーバーがおけるかどうかをチェックしましょう。導線やコンセントの場所なども影響してきますので、事前に置く場所を考えておくのは大切です。
最近では小さいタイプも増えてきていますが、床ではどうしても難しい…という場合は卓上型を検討してみるのも手です。

インテリアやお部屋の雰囲気を重視される方にはおしゃれなデザインのサーバーもおすすめ。最近ではスタイリッシュなものが増えていますので、デザインにこだわってみるのもいいですね。

5.価格を気にしよう

ついついお水の値段ばかりに目が行きがちですが、毎月かかる料金はそれだけではありません。

サーバーレンタル代や電気代など、そのコストはさまざま。特に電気代は省エネ機能の有無で大幅に値段が変わってきます。 お水の値段は安くても他の料金とトータルでみると意外と高くなってしまった!なんてこともあるかもしれません。
月額でいくらかかるのかをしっかり比較して選ぶことがポイントです。

6.メンテナンスについても考えよう

ウォーターサーバーは長く使うものだから、メンテナンスは気になるところですよね。
最近では自動クリーニング機能がついたウォーターサーバーが増えていて、メンテナンス不要も珍しくなくなってきました。

一方で一定期間に一度、メーカー側でメンテナンスをしてくれるところもあります。無料のものや料金がかかるサーバーもあるので確認しておきましょう。
家庭でのお手入れだけで済むのがいいか、メーカーのしっかりしたメンテナンスがいいかも検討する必要があります。

7.配達について確認しよう

メーカーによってお水の配達可能地域が限られている場合がありますので、こちらも確認が必要です。特に沖縄や離島が対象外であったり、別途送料がかかったりします。

また配達に関しては留守の多い方は配達の日にちや時間の指定ができるかどうかも重要なポイント。お水をなかなか受け取れない、なんてことになればせっかく使っていても不便さを感じてしまいます。
融通が利く配達方法かどうかもチェックしておきましょう。

8.解約金やノルマを確認しよう

ウォーターサーバーは契約年数にしばりがあることが多いので、必ず解約金については確認しましょう。店頭などの契約の場合、解約金の説明がなくトラブルになってしまうケースも多いようです。

また、月々のノルマ(注文しなければいけない最低数)を設けているメーカーも多くあります。ノルマ未達のためにサーバーのレンタル料がかかってしまうこともありますので、こちらもトラブルのもととならないようしっかり確認が必要です。

ウォーターサーバーよくある質問

サーバーについて

Q.サイズはどれくらい?

A.ウォーターサーバーは床置き型と卓上型の2種類あります。大きく違うのは高さですが、幅、奥行きに関してはそれほど差はありません。

床置き型
メーカーやサーバーによって違いますが、高さは110~130cm、幅27~33cm、奥行き35cmくらいのものが一般的です。
卓上型
こちらも同じくメーカーやサーバーによってさまざまですが、高さは50~80cm、幅25~30cm、奥行き30~35cmくらいが多くなっています。

Q.電気代はどれくらい?

A.一般的には一カ月に1000円くらいが相場です。
各家庭の使用状況にもよりますが、最近では省エネモード搭載のサーバーも増えてきているのでもっと安くなる場合もあります。

Q.ウォーターサーバーはどこに設置したらいい?

A.サーバー内で雑菌が発生しやすくなるため直射日光の当たる場所、多湿な場所は避けましょう。

また熱を発するものの近くは故障や火災の原因となりますので、こちらも避けた方がいいでしょう。
他にコンセントの位置や実際に使う場合の導線も確認しておくといいですね。

Q.電気代はどれくらい?

A.一般的には一カ月に1000円くらいが相場です。
各家庭の使用状況にもよりますが、最近では省エネモード搭載のサーバーも増えてきているのでもっと安くなる場合もあります。

Q.ウォーターサーバーの電源は切っても大丈夫?

A.電源を切ってもお水を出せるサーバーもありますが、衛生状態が悪くなるためおすすめできません。電源は必ずいれておきましょう。

Q.衛生面は大丈夫?

A.ウォーターサーバーは衛生面でいくつもの工夫がされています。サーバー自体に自動クリーニング機能がついていたり、空気と一緒に雑菌が入らないようにフィルターがついているものもあります。ワンウェイ方式のボトルであれば、使い切りなうえ真空状態を保(たも)てるので衛生的です。

また、メーカーによっては数年に一度メンテナンスでしっかり洗浄もしてもらえます。とはいえただ使い続けるだけでは不衛生になってカビが発生してしまい、臭いの原因にもなりますのでこまめに家庭でお手入れをすることも大切です。

サービスについて

Q.購入とレンタルはどっちがいいの?

A.ウォーターサーバーはレンタルが一般的ですが、メーカーによってはサーバー自体を購入できるところもあります。 購入すると水の値段が安くなる、ノルマがなくなる、長く使えばレンタル料より安くなるといったメリットがあります。

ただし故障時のサーバーの交換や乗り換え、使用しなくなったときの処分に困るなどデメリットもあります。
どちらが使いやすいか、しっかり比べてみましょう。

Q.引っ越すときはどうしたらいい?

A.引っ越し先がサービスエリア外の可能性もありますので、住所変更は早めに連絡しましょう。ネット上でマイページなどがあるメーカーの場合は簡単に行えます。

またウォーターサーバーを新居に設置してくれるサービスがあるところもありますので、活用すると良いでしょう。その際水抜きなどは自分で行う必要があります。

Q.水だけの購入はできる?

A.基本的にサーバーとお水はセットなので、レンタルや購入をしていないとお水のみの購入はできません。
またサーバーとボトルは同じメーカーでなければ使えませんので、似ているように見えても別会社のものは使わないようにしましょう。水漏れや故障の原因になります。

Q.メンテナンスはどうしたらいい?

A.メーカー、また使うサーバーによって違いがあります。
数年に一度メーカーでメンテナンスを実施するものもあれば、メンテナンス不要の自動クリーニング機能のついたサーバー もあります。事前にしっかり確認しましょう。

お水について

Q.ボトルのサイズはどれくらい?

A.メーカーによって違いがありますが、一般的なガロンボトルは高さ35~37cmくらい、直径は26~27cmくらいです。重さは12リットルで約12kgです。
ワンウェイ方式はお水の容量も含めかなりばらつきがあります。

Q.ボトルの保管方法は?

A.直射日光を避け、湿度の低い温度変化のあまりない場所に保管しましょう。

Q.使用済みのボトルはどうすればいい?

A.ボトルの配送方式によって違いがあります。
ワンウェイ方式の使い捨てボトルであれば資源ごみとして捨てられます。お住まいの地域の分別に従って捨ててください。リターナブル方式であれば回収が必要になりますので、決められた配送日までご自宅で保管しておく必要があります。

Q.あかちゃんやペットに飲ませてもいい?

A.あかちゃんやペットにはミネラル分の少ない軟水が向いていますので、お水の硬度に注意しましょう。具体的にはあかちゃんには硬度120mg/リットル以下、犬や猫などのペットには硬度30mg/リットル以下が目安となっています。ミネラル分の多い天然水よりもRO水を選べば安心です。

ウォーターサーバー研究所のおすすめ人気サーバーはこちら

ウォーターサーバーの選び方を見ていただいたことで、自分の中のこだわりポイントが分かってきたかと思います。
さらに、「天然水で費用が安いやつがいい!」など、こだわるポイントが増えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、最後に当社からご紹介したポイントを満たすオススメサーバーをご紹介しますので、迷われている方はご購入の参考にしてください。

配送地域 全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 1,900円/12L
ノルマ 2本/月
月額費用 4,265円~
内訳
レンタル料 無料
水の値段 3,800円
500mlあたり 79円
電気代 465円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
vivalavida | 30代 | 女性
2018.06.06
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン 赤ちゃんの調乳
ユーザー目線のサーバーです
コスモウォーターはチャイルドロックがとてもしっかりしているところがすごいなと思います。今のウォーターサーバーって大抵はついていると思うのですが、ここまで厳重なのは見たことがありません。小さな子どもがいると何があるかわからないので安心できますね。またボトルが下置きタイプなのも交換しやすくてすごくいいと思います。使う人のことが考えられたサーバーですね。

フレシャス
配送地域 全国(沖縄、離島をのぞく)
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 【フレシャス富士】
9.3L=レンタル…1,506円、サーバー購入プラン…1,250円
7.2L=レンタル…1,155円、サーバー購入プラン…939円
4.7L=レンタル…925円、サーバー購入プラン…755円
【フレシャス木曾】
レンタル…1,170円/7.2L
サーバー購入プラン…951円/7.2L
【フレシャス朝霧高原】
レンタル…1,140円/7.2L
サーバー購入プラン…927円/7.2L
ノルマ Slat=9.3L×1箱(2本)/月
dewo、サイフォンプラス、サイフォンスリム=7.2L×1箱(4パック)/月
dewo mini=4.7L×1箱(4パック)/月
月額費用 4,670円~
内訳
レンタル料 500円 ※条件付き無料
水の値段 約3,840円
500mlあたり 約80円
電気代 330円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

最高
Marie | 20代 | 女性
2018.06.04
満足度 ★ ★ ★ ★ ★
利用シーン 飲用水
おしゃれ&使いやすい!
デュオのおしゃれさにひかれて他社から乗り換えました。カラー展開豊富で、うちは他のサーバーにはないベージュを申し込みました。見た目はもちろんですが、ボタン一つで操作できて使い勝手もいいです!クリーニングやエコ機能もついてます。1パックの水の容量が少ない分交換回数が多くなってしまうのですが、そもそも軽いのでほとんど苦になりません。乗り換えて正解でした。

配送地域 全国
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 基本プラン:
富士吉田・南阿蘇…1,960円/12L
3年パック:
富士吉田・南阿蘇…1,840円/12L
富士吉田…1,640円/7L
プレミアムウォーターマムクラブ:
富士吉田・南阿蘇…1,520円/12L
ノルマ 2本/月
月額費用 4,160円~
内訳
レンタル料 無料~
水の値段 基本プラン:3,920円
3年パック:3,680円
プレミアムウォーターマムクラブ:3,040円
500mlあたり 基本プラン:約82円
3年パック:約77円
プレミアムウォーターマムクラブ:約63円
電気代 620円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
Java | 30代 | 男性
2018.06.01
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン お茶・コーヒー
満足感のあるウォーターサーバー
amadanaとのコラボサーバーを使用中。コップなどでレバーを押すと水が出るシンプルなタイプだが、加熱クリーンシステム搭載で衛生面にも配慮されている。ウォーターサーバーによくある水がちょろちょろしか出ないようなこともなく、ストレスなく使える。費用面では他のサーバーに劣るが、こだわりのあるデザインで満足感の高いサーバーと言える。

配送地域 全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム 都度配送(自社配送・宅配便)
ボトルの種類 1,500円/12L
ノルマ なし
月額費用 3,770円~
内訳
レンタル料 300円
水の値段 3,000円
500mlあたり 約63円
電気代 470円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
ピエロ | 50代 | 男性
2018.06.03
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン 飲用水
機能的でリーズナブル
信濃湧水は天然水の中ではリーズナブルに使え、かつエコサーバーなら節電もできるので比較的出費が抑えられていると感じます。サーバーはボタン式で操作性がよく、自動クリーニングもついていて高機能となっています。何よりいつでもおいしい水やお湯が使えるのでとても重宝しています。

配送地域 全国※沖縄を除く
配送システム 都度配送(自社配送) ※地域により宅配便
ボトルの種類 780円/8L
1,050円/12L
1,640円/18.9L
ノルマ なし ※注文単位は3本~
月額費用 3,472円~
内訳
レンタル料 572円
水の値段 2,100円
500mlあたり 約44円
電気代 800円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

最高
らら | 30代 | 女性
2018.05.30
満足度 ★ ★ ★ ★ ★
利用シーン 赤ちゃんの調乳
小さな子どものいるご家庭におすすめです
子どもの調乳メインに使っています。ミネラルなどが除去されていて乳児にもあげられるのが魅力でした。うちでは節電タイプのサーバーを使っているので、電気代もそれほどかかっていません。総額でみても他のウォーターサーバーより安くあがってるんじゃないでしょうか。チャイルドロックもしっかり搭載されていて、子どもが大きくなってからでも安心して使えると思います。

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