ウォーターサーバー研究所とは?

ウォーターサーバー研究所では、ウォーターサーバーの基礎知識から各社サーバーの情報、口コミなど、これからウォーターサーバーの導入をご検討されている方や興味を持たれている方のためになる情報を発信しています。

世間でおすすめされているサーバーを実際に使用したり、各社のサーバーの違いを比較・分析したりすることで、「このサーバーほしいけど実際どうなんだろう・・・」と公式サイトだけではわからない気になることを解消します。 是非当サイトを参考にしてください。

目次

【2018年最新】ウォーターサーバー人気売れ筋ランキング

目的別!おすすめウォーターサーバー

家族構成で選ぶ

利用用途で選ぶ

こだわりから選ぶ

ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーはメーカーからサーバーをレンタル、もしくは購入してお水を定期的に届けてもらう宅配サービスです。

配送システム、お水の種類などは各社さまざまですが、重たい思いをして買いに行く必要がないこと、またお水の品質が高く安全性に優れていることが最大のメリットと言えます。

サーバー内では冷水と温水が常に一定の温度に保たれ、必要な時に必要な分だけすぐに使うことができます。

それ以外にもサーバーによってさまざまな機能がついていて、一度使うとその便利さに「ウォーターサーバーのない生活には戻れない」という声もあるほどです。

以前は病院やお店など、人の集まる場所に置いてあるイメージの強かったウォーターサーバーですが、最近では一般家庭にも普及が進み、それほど珍しいものではなくなりました。

グラフを見てもわかるように2010年以降導入台数は増え続け、2018年には385万台にものぼると推定されています。その市場規模はなんと1480億円!

特に2011年の東日本大震災以降、安全性と備蓄水としての役割から一層需要が高まっています。

ウォーターサーバーの主な6つの活用方法

すぐに冷たいお水やお湯が使えて便利なウォーターサーバーですが、どんな使い方があるのでしょうか。具体的な活用方法をご紹介します。

1.水分補給

家庭で使うシーンとして1番に挙げられるのが毎日の水分補給です。適切な水分補給は健康維持のためにもとても大切なんです。

人の体の60%以上は水分でできています。水分は体温調整や栄養を運んでくれる重要な役割があり、水分が足りないことで脱水症状が出たり内臓や筋肉、骨を弱くすることも。

ウォーターサーバーがあれば日常的にお水を飲む習慣が自然とつけられ、ジュースばかり飲むお子さんの健康管理にも役立ちますよ。

2.赤ちゃんのミルク作りに

赤ちゃんのいるママさんにおすすめなのがミルク作りに使うこと。いちいちお湯を沸かしてから冷まして…って意外と時間がかかりますよね。

そんなときにはウォーターサーバーが便利。お湯がすぐに出るのであっという間にミルクが完成!冷水で温度調整も簡単にできます。特に夜中のミルク作りにはうってつけで、ぐずっている赤ちゃんを待たせません。

3.料理に

「料理にウォーターサーバーのお水を使うのはちょっとぜいたく」、なんて思うかもしれませんが、おいしいお水を使うといつもの食事がワンランクアップしますよ。

ウォーターサーバーのお水はほとんどが軟水です。軟水は素材のうまみを引き出してくれる効果があり、特にだしをとったりお米を炊くととてもおいしくなるので、和食にはぴったり。またすぐにお湯が使えることで時短にもなります。忙しいママさんの強い味方です。

4.ティータイムに

コーヒーやお茶にもおいしいお水を使うことで、味が格段に良くなります。豆や茶葉にはこだわっているという方は多いですよね。しかしお水はどうでしょう。水道水を使っているなんて方も中にはいるんじゃないでしょうか。

コーヒーもお茶もほとんどが水分ですので、使うお水を選ぶのは重要なポイントです。 また、お湯をすぐに使えるのでウォーターサーバーがあれば急な来客にもすぐに対応できるというメリットもあります。

5.お酒のお供に

自宅での晩酌にもウォーターサーバーが大活躍。お店のようなおいしい水割りを楽しめるんです。

ウォーターサーバーで飲める軟水は雑味がなく、お酒の味を邪魔しません。お湯割りを作りたいときも手軽で簡単。中には炭酸水が作れるサーバーもありますので、ハイボール好きにはぴったりです。もちろんそのままチェイサーとして飲むこともできるので一石二鳥です。

6.ペットに

ペットは大切な家族の一員なので、口に入れるものには気を遣いますよね。

水道水でも問題ないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、残留塩素や放射性物質など安全性は気になるところ。ウォーターサーバーのお水であれば徹底した品質管理がされているので、安全性は確かです。

一つ注意しなければいけないのはミネラル分の取りすぎ。天然水に多く含まれるミネラルは尿路結石の原因になってしまうため、なるべく硬度の低いお水を選びましょう。

ウォーターサーバーで飲める4つのお水の種類

ウォーターサーバーで飲めるお水は大きく「天然水」と「RO水」に分かれます。

天然水とは「特定の水源から採水された地下水が原水で、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていないもの」を指します。成分や味は採水地によってさまざまあるので、自分の好みにあったものを選ぶことができます。

一方RO水とは、RO膜というろ過システムで不純物を徹底的に取り除いたお水のこと。この2つのお水はそれぞれ処理の仕方でさらに細分化されます。その特徴とメリット、デメリットを詳しく見ていきましょう。

1.天然水(加熱処理)

私たちが飲むお水は必ず殺菌処理がされています。その方法として一般的なのが加熱殺菌。食品衛生法では「85度以上で30分間加熱すること」と定められています。

昔から採用されていた方法で安全性が確立しているため採用しているメーカーが多いですが、熱によって天然水特有のおいしさやミネラル分は減ってしまいます。ウォーターサーバーで飲める天然水の多くはこの加熱処理がされています。

2.天然水(非加熱処理)

加熱をせずに殺菌した非加熱処理の天然水を提供しているメーカーもあります。

非加熱処理とはオゾン殺菌や紫外線殺菌があり、いずれも熱によって成分が破壊されないため、天然水のおいしさを左右する溶存酸素やミネラル分が残ります

しかし加熱していないとなると「安全面は大丈夫?」と思う方も少なくないでしょう。

非加熱処理が可能なお水は採水地が環境汚染から守られている、工場がクリーンルームであるなど厳しい食品安全法の基準を満たしています。つまりそもそも加熱処理の必要がないほどきれいなお水ということなので、安心して飲むことができます。

3.RO水(ミネラル添加)

RO水はろ過されたあと、不純物を全く含まないピュアウォーター(純水)になります。同時にミネラル分も除去されるため、天然水と比べると物足りなく感じます。

そこで人工的にミネラルを添加しているメーカーもあります。人がおいしいと感じる硬度30度前後に調整されていることが多いです。

4.RO水(ピュアウォーター)

RO水の中にはミネラル分は添加せず、ピュアウォーターのまま提供しているところも。

おいしさや栄養面では天然水に劣るかもしれませんが、ミネラル分の取りすぎが気になる赤ちゃんやペットにも安心して飲ませてあげられるお水です。

お水の種類一覧

  天然水(加熱) 天然水(非加熱) RO水(ミネラル添加) RO水(ピュアウォーター)
特徴 ・天然水を85度以上、30分間加熱して殺菌
・多くのメーカーが採用している
・熱を加えずオゾン殺菌、紫外線殺菌などで殺菌 ・RO膜でろ過した後、人工的にミネラル分を添加したもの ・RO膜で不純物を取り除いたピュアウォーター
メリット ・食品衛生法で定められた安全な殺菌方法 ・加熱で失われる溶存酸素を多く含み、限りなく自然そのままに近い天然水を楽しめる ・飲みやすい味に調整されている
・値段が安い
・ミネラル分を含まないので、赤ちゃんやペットに最適
・値段が安い
デメリット ・微量ではあるが天然水の栄養分が減ってしまう
・値段が高い
・殺菌処理にコストがかかるため値段が高くなる ・味が物足りなく感じる
・天然の成分が取れない
・健康や美容に良いとされる成分がほとんど含まれない

ウォーターサーバーで選べる4つのボトルの種類と配送方式

1.使い捨てボトル

PET樹脂などの柔らかい素材でできているボトル。8リットル(約8kg)・12リットル(約12 kg)入りが主流です。

お水を使い終わったらボトルは資源ごみとして捨てられます。このようにお水の配送後、ボトルを使い捨てするタイプの配送システムを「ワンウェイ方式」と呼びます。

ワンウェイ方式は基本的にメーカーが大手宅配業者に委託して配送します。そのため不在時の再配達や全国配送が可能な点が便利です。

2.使い捨てパック

7.2リットル(約7.2 kg)、6.2リットル(約6.2kg)、4リットル(約4kg)入りなどがある少量タイプ。

容量が少なく軽いので交換がらくというメリットがありますが、その分交換の回数は多くなります。ビニール素材でできた袋に入っていて、こちらも使用後はそのまま捨てられます。

折りたたんで捨てられるので、ごみがとてもコンパクトになるのが特徴。使い捨てボトル同様、配送はワンウェイ方式になります。

3.バッグインボックス

段ボールの中にお水の容器が入った二重包装のタイプ。給水コックがついているものもあり、サーバーに設置しなくても使える場合もあります。また段ボールに取っ手がついていて運びやすいという特徴があります。

容量は12リットル(約12kg)がほとんどです。分別の必要がありますが、中の容器は使い捨てパックと同様ビニール素材なのでコンパクトに。こちらも使い終わったらすぐに捨てられるワンウェイ方式を採用しています。

4.ガロンボトル

いわゆる「ウォーターサーバー」でイメージされるのがこのガロンボトル。衝撃や温度変化に強いポリカーボネートという素材でできています。容量は12リットル(約12kg)、8リットル(約8kg)、7リットル(約7kg)などがあります。

メーカーが空ボトルを回収し、洗浄・殺菌したあと再利用されるのが特徴。使い捨てのワンウェイ方式に対しボトルを返却することから「リターナブル方式」と呼ばれる配送方式です。

回収まで空ボトルを保管しておかなければいけないため、ある程度スペースが必要になります。メーカーの専任スタッフが配送してくれるので、何かあったときにすぐに対応してもらえるのがメリットです。

ボトルの種類と配送方式一覧

  使い捨てボトル 使い捨てパック バッグインボックス ガロンボトル
特徴 ・PET樹脂などの柔らかい素材でできたもの ・ビニール素材のウォーターパックに入っている ・ダンボールの中にビニール素材の容器が入っている ・衝撃に強いポリカーボネートでできたボトル
サイズ 8L、12Lなど 4L、6.2L、7.2Lなど 12Lなど 7L、8L、12L、18.9Lなど
メリット ・使い捨てで衛生的
・使用後場所を取らない
・使い捨てで衛生的
・ごみが少なくて済む
・交換がらく
・使い捨てで衛生的
・いざという時サーバーなしでも使えるものも
・ごみが出ず環境に優しい
・ボトルを再利用するため価格が安い
デメリット ・使うたびにごみが出る ・使うたびにごみが出る
・容量が少ない
・ごみが多い
・分別が必要
・空ボトルの保管スペースが必要
配送方法 ワンウェイ方式 ワンウェイ方式 ワンウェイ方式 リターナブル方式

ウォーターサーバーで必要になる料金

ウォーターサーバーを検討する際に1番気になるのが料金ですよね。注意しなければいけないのがお水代や電気代以外にもかかる料金は意外とあること。

使い始めてから予想より高くてびっくり!なんてことにならないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

1.初期費用(設置費用)

事務手数料などとも言われますが、キャンペーンで実質無料のところがほとんどです。
またオプションでサーバーの設置費用を設けているところもあります。

自社配送のメーカーであれば無料で設置してくれるところが多いのですが、そうでない場合は自分で設置しなければいけません。

女性の一人暮らしなど設置サービスを利用せざるを得ない場合もありますので、頭に入れておきましょう。

2.お水代

ウォーターサーバーの料金でまず思い浮かぶのがお水代。細かい価格設定はメーカーによりますが、一般的に天然水は高く、RO水は安く設定されています。

使用量によっても料金は大きく変わってきますので、ご自身がどのくらい使うのか各メーカーサイトなどでシミュレーションしてみるといいですね。

3.電気代

毎日のことですから電気代も気になります。サーバーによってまちまちですが、大体1,000円前後が相場です。

最近は省エネ機能のついたサーバーも増えてきていますので、その場合はかなり安く抑えられます。サーバーによっては半分以上カットできるものも。

ちなみに電気代を節約しようとして電源を消すのはやめましょう。ウォーターサーバーはタンク内を常に一定の温度に保つことで雑菌の発生を抑えています。電気が通っていない状態のサーバーのお水は衛生的とは言えません。

4.サーバーレンタル料

こちらもメーカーによって無料のところとそうでないところがあります。基本的にはコラボデザインなどの特別なサーバーや、エコサーバーなど高機能のものにはレンタル代がかかる傾向があります。

また決められたボトルの本数を注文すれば無料になる、というような条件付きのサーバーもあります。

5.お水の配送料

基本的に無料のところがほとんどですが、地域や注文本数によっては配送料がかかるケースも。

採水地が複数ある場合は最寄りのお水のみが無料であったり、自社配送が可能な地域のみが無料だったりします。見落としがちなので公式サイトでしっかり確認しておきましょう。

6.サーバー交換料・メンテナンス料

メーカーによっては数年に1度メンテナンスを実施しているところもあります。無料であったり月々かかったりと料金システムはさまざまです。

自動クリーニング機能によりメンテナンスの必要がないサーバーもありますが、故障などでサーバーを交換しなければいけない場合は予期せぬ出費になることも。

もちろん初期故障などユーザー側に責任がないのであれば無償で交換してくれます。

7.解約金

ウォーターサーバーには契約年数が決められていることが多いです。ほとんどが2年間ですが、この期間を満了する前に解約を希望する場合は解約金がかかります

知らずに解約してしまい後々トラブルにならないよう、予めチェックしておきましょう。長期間使う自信のない方は解約金のかからないメーカーを選ぶと安心です。

ウォーターサーバーの料金一覧

  毎月かかるもの 不定期でかかるもの 備考
初期費用
(設置費用)
- 無料のメーカーがほとんどでかかる場合は初月のみ
お水代 - -
電気代 - -
サーバーレンタル - 無料のサーバーもあり
配送料 - 地域によってはかかることも
メンテナンス料 - 無料、月々、年間などメーカーによる
解約金 - -

ウォーターサーバーの2つのタイプ

ウォーターサーバーには、卓上型床置型の2タイプあります。

幅や奥行きなどはあまり差がありませんが、高さが大きく異なります。機能面では基本的に床置型に比べ卓上型はシンプルな傾向があります。それぞれの特徴をご紹介します。

1.卓上型

文字通り、テーブルやシンクの上に置くタイプの「卓上型」。幅や奥行きはあまり床置型と変わりませんが、高さがなくコンパクトなので設置場所を選ばないというメリットがあります。

床置き型のように床を占領せず、お部屋をすっきりと見せてくれます。おしゃれなものも多いのでインテリアとしてもおすすめです。

2.床置型

ウォーターサーバーと聞いて思い浮かぶ、床に置いて使うタイプのサーバー。最近はスリムなものも増えてきていますが、ある程度のスペースを必要としますので卓上型よりも存在感はあります

床置型の中でもボトルの設置位置が上部のものと足元のものがあり、一般的なのはボトルを上部に設置するタイプ。重いボトルを胸くらいの高さまで持ち上げなければいけないので、女性やお年寄りが一人で交換するには少し大変です。

足元に設置するタイプは持ち上げる必要がないので、交換がらくというメリットがあります。

ウォーターサーバーの4つの便利機能

1.温度設定

ウォーターサーバーは通常温水と冷水の2種類の温度に保たれていますが、一部のサーバーではそれ以外にも細かい温度設定ができるものがあるんです。

温水・冷水に加え常温、弱冷水、高温、70度などがあり、カップラーメンには高温、赤ちゃんのミルクには70度など用途に合わせて幅広く使えます。

2.チャイルドロック

小さなお子さんがいるご家庭では気になる安全面。お湯を出してやけどをしてしまった、なんてことにならないようにほとんどのサーバーにはチャイルドロック機能がついています。

ボタン式だったりコックのひねり方だったりとさまざまですが、どれも簡単には解除できないようになっているので安心です。

3.クリーン機能

最近はメンテナンスフリーのサーバーが増えてきています。そういったサーバーには自動クリーニング機能がついていますので、自宅での簡単なお手入れやお掃除だけで衛生的に使うことができます。

また定期的なメンテナンスが必要ないので、メンテナンス代もかかりません。

4.節電機能

毎月かかる電気代、少しでも安くなればうれしいですよね。そんな気になる電気代を抑えてくれる機能もあるんです。

もともと省エネ設計であったり、あまり使わない時間に通常より温度を低く保つ「エコモード機能」がついたサーバーなどがあります。

最大で70%も電気代をカットしてくれるサーバーも。お財布に優しい機能です。

初めてウォーターサーバーを選ぶ際の9つのポイント

ここまでウォーターサーバーの基礎知識をまとめました。どんなタイプのサーバーが欲しいか、なんとなく見えてきましたか?

次のステップでは具体的なウォーターサーバー選びのポイントをご紹介します。

1.用途に合ったウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーを使う目的は人ぞれぞれ違いますよね。健康のために使いたい、赤ちゃんのミルク作りに使いたい、料理に使いたい…などそれぞれに重視するポイントも変わってきます。

自分がどんなことに使いたいのかを明確にし、一番適したウォーターサーバーを選びましょう。

2.注文ノルマをチェック

ウォーターサーバーにはほとんどの場合注文ノルマがあります。注文ノルマとは月々決められたお水の注文数のこと。この注文ノルマに満たないと手数料など別途料金がかかる場合があります。

後々トラブルにならないためにもしっかり確認しておきましょう。一人暮らしなどで飲み切れるか不安な方は注文ノルマのないメーカーを選ぶといいですね。

どうしても余ってしまう場合は翌月分をスキップすることも可能です。ただしスキップは2カ月連続では使えないことがほとんどなので注意しましょう。

3.500ml換算・月額費用を計算

毎月かかる料金はウォーターサーバーを比較検討する大きなポイントです。お水の使用量によっても変わりますが、先にご紹介した「ウォーターサーバーで必要になる料金」を参考に月額費用を計算しておきましょう。

また500mlあたりいくらなのかがわかるとどれくらいお得か比較しやすくなりますね。自分で計算するのもいいですが、公式サイトや比較サイトなどによく掲載されていますので参考にしてみてください。

4.サーバーのサイズを計算

サーバーの設置場所とサイズが合っていなければ、届いてから「置く場所がない!」なんてことにもなりかねません。希望の場所におけるかどうか、サイズは事前にきちんと確認し、測っておきましょう

また本体のサイズだけでなく下に敷くトレーの有無もポイント。本体が小さくてもトレーがあることによってスペースが必要になってしまった、ということもあります。サイズは各サーバーの公式サイトに詳しく掲載されていますのでチェックしましょう。

5.設置場所を考える

サーバーのサイズや用途にも関係しますが、設置場所はあらかじめ決めておくことが大切です。

コンセントの位置、導線はしっかり考慮し使い勝手の良い位置を決めましょう。またデザインを重視される方は部屋の雰囲気に合うかどうかも確認しておきましょう。

用途にもよりますが、設置場所はリビングやキッチンだけでなく場合によっては寝室なども考えてみるといいかもしれません。

6.配送エリアを確認する

自宅が希望するメーカーの配送エリア内かどうかを確認しましょう。

特に沖縄や離島などは対象外だったり、地域によって別途送料がかかるケースも。公式サイトで住所を入力すると配送可能地域か教えてくれるメーカーもあります。

7.解約金を確認する

トラブルのもととなりやすいのが解約金です。ほとんどのメーカーで半年~2年の契約年数の縛りを設けており、この期間内に解約してしまうと料金を支払わなければいけません。

その金額は3,000円~20,000円とメーカーによってかなりばらつきがあります。店頭販売などでこの説明が十分にないため、トラブルになるケースもよく聞きます。

公式サイトのよくある質問などに記載がされていますので、しっかり確認しましょう。

8.メンテナンス

長く使うものなので、メンテナンスは気になるところですよね。ウォーターサーバーのメンテナンスは数年ごとにサーバーを交換して分解洗浄してくれるシステム。

頻度は1年~4年に設定されています。自動クリーニング機能などがついているサーバーに関してはメンテナンスの必要がないので、交換などは実施していません。

プロによるメンテナンスをしてもらいたいか、自宅でのお手入れやお掃除で済むものがいいか決めておきましょう。

9.交換がらくかどうか

一般的な12リットル入りのボトルは12キロほど。この重さを交換するのは男性でもなかなか大変なもの。

加えてボトルを上部に設置するタイプの場合はこれを持ち上げなければいけません。
力のない女性やお年寄りが交換するご家庭ではその度にへとへと…なんてことも。

そんなときはボトルを足元に設置できるものや容量の少ないものを選ぶようにしましょう。毎回のことなので、交換する人に合わせるといいですね。

ウォーターサーバーよくある質問

サーバーについて

Q.サイズはどれくらい?

A.ウォーターサーバーは床置き型と卓上型の2種類あります。大きく違うのは高さですが、幅、奥行きに関してはそれほど差はありません。

床置き型
メーカーやサーバーによって違いますが、高さは110~130cm、幅27~33cm、奥行き35cmくらいのものが一般的です。
卓上型
こちらも同じくメーカーやサーバーによってさまざまですが、高さは50~80cm、幅25~30cm、奥行き30~35cmくらいが多くなっています。

Q.ウォーターサーバーはどこに設置したらいい?

A.サーバー内で雑菌が発生しやすくなるため直射日光の当たる場所、多湿な場所は避けましょう。

また熱を発するものの近くは故障や火災の原因となりますので、こちらも避けた方がいいでしょう。
他にコンセントの位置や実際に使う場合の導線も確認しておくといいですね。

Q.電気代はどれくらい?

A.一般的には一カ月に1000円くらいが相場です。
各家庭の使用状況にもよりますが、最近では省エネモード搭載のサーバーも増えてきているのでもっと安くなる場合もあります。

Q.ウォーターサーバーの電源は切っても大丈夫?

A.電源を切ってもお水を出せるサーバーもありますが、衛生状態が悪くなるためおすすめできません。電源は必ずいれておきましょう。

Q.衛生面は大丈夫?

A.ウォーターサーバーは衛生面でいくつもの工夫がされています。サーバー自体に自動クリーニング機能がついていたり、空気と一緒に雑菌が入らないようにフィルターがついているものもあります。ワンウェイ方式のボトルであれば、使い切りなうえ真空状態を保(たも)てるので衛生的です。

また、メーカーによっては数年に一度メンテナンスでしっかり洗浄もしてもらえます。とはいえただ使い続けるだけでは不衛生になってカビが発生してしまい、臭いの原因にもなりますのでこまめに家庭でお手入れをすることも大切です。

サービスについて

Q.購入とレンタルはどっちがいいの?

A.ウォーターサーバーはレンタルが一般的ですが、メーカーによってはサーバー自体を購入できるところもあります。 購入すると水の値段が安くなる、ノルマがなくなる、長く使えばレンタル料より安くなるといったメリットがあります。

ただし故障時のサーバーの交換や乗り換え、使用しなくなったときの処分に困るなどデメリットもあります。
どちらが使いやすいか、しっかり比べてみましょう。

Q.引っ越すときはどうしたらいい?

A.引っ越し先がサービスエリア外の可能性もありますので、住所変更は早めに連絡しましょう。ネット上でマイページなどがあるメーカーの場合は簡単に行えます。

またウォーターサーバーを新居に設置してくれるサービスがあるところもありますので、活用すると良いでしょう。その際水抜きなどは自分で行う必要があります。

Q.水だけの購入はできる?

A.基本的にサーバーとお水はセットなので、レンタルや購入をしていないとお水のみの購入はできません。
またサーバーとボトルは同じメーカーでなければ使えませんので、似ているように見えても別会社のものは使わないようにしましょう。水漏れや故障の原因になります。

Q.メンテナンスはどうしたらいい?

A.メーカー、また使うサーバーによって違いがあります。
数年に一度メーカーでメンテナンスを実施するものもあれば、メンテナンス不要の自動クリーニング機能のついたサーバー もあります。事前にしっかり確認しましょう。

お水について

Q.ボトルのサイズはどれくらい?

A.メーカーによって違いがありますが、一般的なガロンボトルは高さ35~37cmくらい、直径は26~27cmくらいです。重さは12リットルで約12kgです。
ワンウェイ方式はお水の容量も含めかなりばらつきがあります。

Q.ボトルの保管方法は?

A.直射日光を避け、湿度の低い温度変化のあまりない場所に保管しましょう。

Q.使用済みのボトルはどうすればいい?

A.ボトルの配送方式によって違いがあります。
ワンウェイ方式の使い捨てボトルであれば資源ごみとして捨てられます。お住まいの地域の分別に従って捨ててください。リターナブル方式であれば回収が必要になりますので、決められた配送日までご自宅で保管しておく必要があります。

Q.あかちゃんやペットに飲ませてもいい?

A.あかちゃんやペットにはミネラル分の少ない軟水が向いていますので、お水の硬度に注意しましょう。具体的にはあかちゃんには硬度120mg/リットル以下、犬や猫などのペットには硬度30mg/リットル以下が目安となっています。ミネラル分の多い天然水よりもRO水を選べば安心です。

人気のウォーターサーバー比較表

メーカー 月額費用 水の種類 配送システム ボトルタイプ(容量)・ボトル位置 注文ノルマ
プレミアムウォータープレミアムウォーター 4,160円~ 天然水
(山梨、熊本)
ワンウェイ方式
(全国)
使い捨てボトル(7L・12L)
足元or上部
あり
コスモウォーターコスモウォーター 4,265円~ 天然水
(静岡、京都、大分)
ワンウェイ方式
(全国※沖縄県・離島を除く)
使い捨てボトル(12L)
足元
あり
フレシャスフレシャス 4,670円~ 天然水
(静岡、長野)
ワンウェイ方式
(全国※沖縄県・離島を除く)
使い捨てボトル(9.3L)
使い捨てパック(7.2L・4.7L)
足元or上部
あり
サントリー天然水ウォーターサーバーサントリー天然水
ウォーターサーバー
4,540円~ 天然水
(山梨)
ワンウェイ方式
(全国※沖縄県・離島を除く)
バッグインボックス(7.8L)
上部
あり
信濃湧水 3,770円~ 天然水
(長野)
ワンウェイ方式
(全国※沖縄県・離島を除く)
使い捨てボトル(12L)
上部
なし
アルピナウォーターアルピナウォーター 3,472円~ RO水 リターナブル方式
(東京、神奈川、茨城、埼玉、千葉、栃木)
ワンウェイ方式
(その他の地域※沖縄県を除く)
ガロンボトル(12L・18.9L)
使い捨てボトル(8L)
上部
なし

ウォーターサーバー研究所のおすすめ人気サーバーランキングはこちら

ウォーターサーバーの選び方を見ていただいたことで、自分の中のこだわりポイントが分かってきたかと思います。

最後に当サイトからご紹介したポイントを満たすオススメサーバーランキングをご紹介しますので、迷われている方はご購入の参考にしてくださいね。

配送地域 全国
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 基本プラン:
富士吉田・南阿蘇…1,960円/12L
3年パック:
富士吉田・南阿蘇…1,840円/12L
富士吉田…1,640円/7L
プレミアムウォーターマムクラブ:
富士吉田・南阿蘇…1,520円/12L
ノルマ 2本/月
月額費用 4,160円~
内訳
レンタル料 無料~
水の値段 基本プラン:3,920円
3年パック:3,680円
プレミアムウォーターマムクラブ:3,040円
500mlあたり 基本プラン:約82円
3年パック:約77円
プレミアムウォーターマムクラブ:約63円
電気代 620円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
Java | 30代 | 男性
2018.10.03
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン お茶・コーヒー
満足感のあるウォーターサーバー
amadanaとのコラボサーバーを使用中。コップなどでレバーを押すと水が出るシンプルなタイプだが、加熱クリーンシステム搭載で衛生面にも配慮されている。ウォーターサーバーによくある水がちょろちょろしか出ないようなこともなく、ストレスなく使える。費用面では他のサーバーに劣るが、こだわりのあるデザインで満足感の高いサーバーと言える。

配送地域 全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 1,900円/12L
ノルマ 2本/月
月額費用 4,265円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
vivalavida | 30代 | 女性
2018.10.10
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン 赤ちゃんの調乳
ユーザー目線のサーバーです
コスモウォーターはチャイルドロックがとてもしっかりしているところがすごいなと思います。今のウォーターサーバーって大抵はついていると思うのですが、ここまで厳重なのは見たことがありません。小さな子どもがいると何があるかわからないので安心できますね。またボトルが下置きタイプなのも交換しやすくてすごくいいと思います。使う人のことが考えられたサーバーですね。

フレシャス
配送地域 全国(沖縄、離島をのぞく)
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 【フレシャス富士】
9.3L=レンタル…1,506円、サーバー購入プラン…1,250円
7.2L=レンタル…1,155円、サーバー購入プラン…939円
4.7L=レンタル…925円、サーバー購入プラン…755円
【フレシャス木曾】
レンタル…1,170円/7.2L
サーバー購入プラン…951円/7.2L
【フレシャス朝霧高原】
レンタル…1,140円/7.2L
サーバー購入プラン…927円/7.2L
ノルマ Slat=9.3L×1箱(2本)/月
dewo、サイフォンプラス、サイフォンスリム=7.2L×1箱(4パック)/月
dewo mini=4.7L×1箱(4パック)/月
月額費用 4,670円~
内訳
レンタル料 500円 ※条件付き無料
水の値段 約3,840円
500mlあたり 約80円
電気代 330円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

最高
Marie | 20代 | 女性
2018.10.08
満足度 ★ ★ ★ ★ ★
利用シーン 飲用水
おしゃれ&使いやすい!
デュオのおしゃれさにひかれて他社から乗り換えました。カラー展開豊富で、うちは他のサーバーにはないベージュを申し込みました。見た目はもちろんですが、ボタン一つで操作できて使い勝手もいいです!クリーニングやエコ機能もついてます。1パックの水の容量が少ない分交換回数が多くなってしまうのですが、そもそも軽いのでほとんど苦になりません。乗り換えて正解でした。

配送地域 全国(沖縄県・離島を除く)※一部お届けできないエリアがございます。
配送システム 定期配送(宅配便)
ボトルの種類 1,250円/7.8L
ノルマ 3箱(23.4L)~
月額費用 4,540円~
内訳
レンタル料 無料
水の値段 約3,840円
500mlあたり 約80円
電気代 約700円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
ぼやっきー | 40代 | 女性
2018.10.11
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン 飲用水
大手で安心
いろいろ検討した結果サントリーに決めました!ウォーターサーバーは種類が多すぎて迷ってしまい…ここは大手ですし失敗はしないだろうという安心感がありました。レンタル代が無料でコスパも悪くないですし、電気代もモードを変えれば抑えられます。便利なので気に入っています。

配送地域 全国(沖縄県・離島を除く)
配送システム 都度配送(自社配送・宅配便)
ボトルの種類 1,500円/12L
ノルマ なし
月額費用 3,770円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

良い
ピエロ | 50代 | 男性
2018.10.12
満足度 ★ ★ ★ ★
利用シーン 飲用水
機能的でリーズナブル
信濃湧水は天然水の中ではリーズナブルに使え、かつエコサーバーなら節電もできるので比較的出費が抑えられていると感じます。サーバーはボタン式で操作性がよく、自動クリーニングもついていて高機能となっています。何よりいつでもおいしい水やお湯が使えるのでとても重宝しています。

配送地域 全国※沖縄を除く
配送システム 都度配送(自社配送) ※地域により宅配便
ボトルの種類 780円/8L
1,050円/12L
1,640円/18.9L
ノルマ なし ※注文単位は3本~
月額費用 3,472円~

※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。

最高
らら | 30代 | 女性
2018.10.02
満足度 ★ ★ ★ ★ ★
利用シーン 赤ちゃんの調乳
小さな子どものいるご家庭におすすめです
子どもの調乳メインに使っています。ミネラルなどが除去されていて乳児にもあげられるのが魅力でした。うちでは節電タイプのサーバーを使っているので、電気代もそれほどかかっていません。総額でみても他のウォーターサーバーより安くあがってるんじゃないでしょうか。チャイルドロックもしっかり搭載されていて、子どもが大きくなってからでも安心して使えると思います。

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